アウトドアブランドの服が最強の理由3つ【タウンユースもOK】

アウトドアブランド 服

皆さんはアウトドアブランドの服はお持ちですか?

THE NOTHE FACEPATAGONIAのロゴを街でもよく見かけるようになりました。アウトドアブランドを代表する二つのブランドです。

今回の記事では、ノースフェイスやパタゴニアをはじめとするアウトドアブランドの服にスポットを当てたいと思います。

まず、最初にこの記事の結論を言わせてください。

アウトドアブランドの服が最強

これだけでは、何のことだか分からないと思うので、その理由を順番に書いていきますね。

そもそもこの記事を書いている管理人は、服が好きで色々なものを所有しています。その中でも、趣味で始めた登山をきっかけに増えていったのがアウトドアブランドの服でした。登山のために購入したものの、いつでも山に行ける訳はなく。

タンスの肥やしになりかけていたある日、ふと「これ普通に街でも着れんじゃね」と思い恐る恐る着始めたのがはじまり。そして着続けていくうちに思いました。

「普段使いでも全然いける!むしろ、最高!!!」

そんな普段からアウトドアブランドの服をよく着る管理人が、何年かの時間と何十万円かの金を費やしてたどり着いた境地。

みなさんにもオススメしたいなと思いまして。

ガチで登山やっている人からは、怒られそう(街で着るには、オーバースペックだの何だの)ですが、服好きとしては声を大にして言いたい!

「アウトドアブランド 、万歳!一家に1着はアウトドアブランドの服を!!」

では、声も出して落ち着いてきたので、真面目にアウトドアブランドの服をオススメする理由を紹介していきます。

目次

最強説の理由① アウトドアブランドの服は軽い

まずはじめに紹介したい「アウトドアブランドの服は最強」説の理由のひとつは軽さ

どの商品も軽いんです。というのも、アウトドア特に登山はできるだけ荷物を軽くするかは超重要。また、軽いだけでなく折りたたむとコンパクトになるものも多いです。

軽い・コンパクトというメリットは、日常でも活きてくる。

普通の服を持ち運ぶとなると嵩張って大変ですよね。でも、コンパクトにまとまってくれていたらカバンやリュックで簡単に持ち運べるんです。

特に、冬なんかは重宝しますよ。リュックにフリースかダウンを入れておけば、急な冷え込みも余裕で対応できちゃいます。特別大きなカバンを用意せず、いつも使っているカバンでも問題なしです。

どれぐらい軽くて小さくなるか実例を見ていたただきましょう!

パタゴニアのダウンパーカーという商品です。これは、山で着ることしか考えていなかったので超派手です。笑 今は、普通に着ますけどね。

まずは普通の状態

ダウンパーカー

折りたたんだ状態

ダウンパーカー収納1
ダウンパーカー収納2

どうですか?めっちゃくちゃコンパクトになるんです!「似たような商品、ファストファッションで見たことある」って思った、そこのあなた!

そのとおりです。一件、同じようにコンパクトに畳めて持ち運べるダウンありますよね。ただ一言だけ言わせてもらうと、同じではないということ。

ファストファッションのほうはお値段もコンパクト。(助かります)価格差があるの比較すべきではないとは思いますが、その性能は段違い。

このダウンの例でみると、コンパクトになるのは同じ。ただ、暖かさのレベルが全然違うんです。

逆に考えると、機能をとことん追求して無駄を削ぎ落とした結果として軽さがあるのかなと。

軽さは、正義。

とにかく、同じ性能なら軽いほうが良いですよね。アウトドアブランドの服は軽さを追求したうえに、それぞれの役割を最大限に引き出された服なんです。

最強説の理由② アウトドアブランドの服は丈夫

ハードシェル

続いての最強説を裏付ける理由は、丈夫さ

丈夫さ=タフさ

そうなんです。めっちゃタフなんです。本来、アウトドアブランドの服が着られる場所はとんでもない環境ばかり。

太陽が炎炎と降り注ぐ荒野、または強風の吹き荒れる大地、吹雪で視界もみえないような雪山

こんな場所での着用を想定して開発されてるんですよね。もしこのような場所で、服が破れたりファスナーに異常があったりしたら…命を落とすことに。

このあたりは、ファッションとしての服ではなく、「人を助ける為の道具」としての責任感が問われます。

半端なものづくりはできないはず。もちろん、全てのアイテムがそこまでストイックに作られてはないだろうけども。

命を預かってる責任感は、アウトドアブランドのものづくりの原点にあるような気がします。

結果、タフな商品が多い。僕の持っているものでも、パタゴニアのアウターシェル8年前に購入したものも、まだまだ現役バリバリです。少し生地のヘタりがあるものの、縫製などは全く問題なしです!

問題があるとしたら、むしろ人間のほうです。

飽きる。新しい商品に目移りする。最低ですよね、分かってます。笑

長持ちしてくれる反面、買い替えるチャンスがないなんて贅沢なことをほざく始末。それぐらいタフで丈夫なんです。

もちろん、最低限のお手入れは不可欠ですよ。愛情を持って使っていると思っている以上に頑張ってくれるのがアウトドアブランド の服の魅力のひとつ。

最強説の理由③ アウトドアブランドの服は機能的

防水 水滴

最後の理由は、機能性

さきほど紹介した、軽さ・丈夫さも大きくは機能性に入ります。

ただここで、説明するのは前述の2つとは違うもの。

最新テクノロジー

出ました!みんな好きなやつ!!

アウトドアブランドの服には、夢と希望が詰まってるんです!ITにも負けず劣らず、日々新しい技術が生まれています。

代表的な機能性3つ

  • 防水機能
  • 温度コントロール機能
  • 防臭機能

防水機能

まずは、何と言っても防水機能。

悪天候もバッチリ想定内です。屋外で着るので、雨の対策はされているものが多いのが特徴。防水と一言で言っても、完全防水のものや撥水加工のされているものなどの種類はありますが。

マウンテンパーカーやダウンジャケットなどのアウターやズボンなどは防水加工されているので、小雨ぐらいは気にしなくて大丈夫なのも魅力です。普通の服なら、こうはいかないですからね。

温度コントロール機能

続いては、温度コントロール機能。

アウトドアでは、重ね着(レイヤー)が基本です。

レイヤリングシステム

カッコ悪く言うと:下着・中間着・上着
カッコ良く言うと;ベースレイヤー・ミドルレイヤー・アウターレイヤー

  • アウター:防水性、防風性。
  • ミドル:保温性や汗を逃す通気性・速乾性。
  • ベース:肌をドライに保つことと、保温性。

それぞれに役割があって、組み合わせることで温度を調節を行います。

アウトドアブランドの服の特徴のひとつでもありますね。これにより、暑すぎず寒すぎずの快適な温度をキープすることができるんです。

普通の服も脱いだり着たりで、温度調節が可能ですよね。でも、レイヤリングはもっと細かい調節が可能なんです。

普通の服がオンとオフのスイッチで、アウトドアブランドの方はダイヤル式で温度を無段階で調節できるような感じですね。

なので、組み合わせを変えるだけでオールシーズン快適に過ごせます

防臭機能

最後に、防臭。

アウトドアでは、運動する前提なので汗の対策が大事。この点は、ご安心ください。

もちろん汗をかくのは想定内、もちろんその後のにおいの事も考えてくれています。

登山なんかでは、何日もお風呂に入らないことも。(街でも、たまにそんな人と出くわしますが…)そんな時でも、抗菌素材で悪臭の元になる菌の発生を抑えてくれるものも。

ぜひとも、お風呂に入らずに公衆の面前に出るときには、本格的なアウトドアブランドの服で抑えていただきたい。笑

外を動き回る用事の時や、夏の暑い時などにはオススメです。実際に普通の服と比べると、臭いが気にならないと言うのが実感です!

まとめ:やはりアウトドアブランドの服は最強

今回の記事では、「アウトドアブランドの服が最強の理由3つ【タウンユースもOK】」を書いてきました。

最強を裏付ける理由3つのおさらい

  • アウトドアブランドの服は軽い
  • アウトドアブランドの服は丈夫
  • アウトドアブランドの服は機能的

アウトドアブランド の服は、軽くて機能的で長持ちする。

僕個人が、何年も買ってきて思っている感想です。正直、値段は安くありません。

ただ、長期的に見ればコスパも高いのではないでしょうか。

圧倒的な使いやすさと機能性で毎日着てしまいます。無駄がないんですよね。なので、ミニマリストの人にもオススメです。

アウトドアに興味がない人も、よければ1度トライしてみてください。

このブログでは、アウトドアブランドのレビューも書いていますので、よかったらどうぞ♪

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1度踏み入れると抜け出せない、素晴らしき「アウトドアブランドの服の世界」でお待ちしています。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

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