ノースフェイス 防寒におすすめのインナー4選!体も気分もあったまろう。

ノースフェイス防寒インナー

どうも、寒い冬が苦手なsakorinです。

冬の寒さ、辛いですよね。ダウンジャケットや分厚いコートやインナーを何枚も重ねて着てみたり…

気付いたらコロコロと着膨れ雪だるまになっていました。

sakorin

それでも寒い!

でも今年は、見た目もすっきり暖かく快適に冬を過ごせています。

防寒で1番重要なポイントは分かりますか?

僕は分かっていなくて、雪だるま男になっていました。いろいろと試行錯誤した結果、少し防寒のコツが分かってきました。

導き出した答えは、

インナー(アンダーウェア)です!

どれだけ良いアウターで防寒しても、肌に直に触れるインナーが冷たくなると全て無駄になってしまいます。

sakorin

どれも同じだと思ってました

ノースフェイスの防寒インナーを着てからは、汗冷えも解消されました。また、アウトドア用なので快適な状態を常に保ってくれます。

こんな人におすすめ

  • 持っている防寒インナーでは物足りない人
  • 脱いでもクールなアンダーウェアが欲しい人
  • 寒い冬に負けず、ガンガン遊びたい人

以上に当てはまる人、ノースフェイスの防寒インナーがあれば寒さを克服できます!

そんなわけで、本記事は「ノースフェイス 防寒におすすめのインナー4選!体も気分もあったまろう。」を書いていきます。

目次

ノースフェイスの防寒インナーをおすすめする理由3つ

ノースフェイス 防寒インナー

実際に着てみて、おすすめしたい点を3つ紹介します。

  1. 気分が上がる
  2. アウトドアブランド ならではのテクノロジー
  3. 耐久性

1.気分が上がる

僕は人一倍寒さが苦手なので、より暖かい防寒インナーを探し求めるその気持ち。本当によく分かります。

そして何より大事なのが、寒い思いをしたくない!

この1点に尽きますよね。

安心してください。もう寒さに怯えなくてもよくなりますよ。笑

ノースフェイスの防寒インナーを着てからは、まだガタガタ震えるような経験もないです。

なぜアパレルブランドのものではなく、アウトドアブランドであるノースフェイスの防寒インナーが僕には正解だったのか?

次の理由で説明しますね。

2.アウトドアブランド ならではのテクノロジー

ノースフェイスの防寒インナーには、さまざまな技術が詰め込まれています。

その中でも注目は、

【光電子®】

ユニクロのヒートテックやミズノのブレスサーモを代表とする【吸湿発熱素材】とはどう違うのでしょうか?

比較してみましょう。

【吸湿発熱素材】

体から蒸発する水分を繊維が吸収し、熱エネルギーに変換する素材

メリット

発熱量が多いので一時的には暖かい

デメリット

発熱時間が限られている(繊維の吸水量が飽和すると発熱しない)

速乾性が低い

【光電子®】

光電子®とは、特殊セラミックスの働きで、体が発する遠赤外線のエネルギーを利用して体の芯まで温めるハイテク繊維。様々な素材にミックスして使用することで、効果的な保温効果を発揮します。また、汗など水分の蒸散性、速乾性を向上させる機能もあります。

出典:https://www.goldwin.co.jp/ec/contents/tnf_functionlist.html#tnf_koudenshi

メリット

自然な暖かさ

デメリット

発熱量は多くない

それぞれの特徴を一言で表すと、

【吸湿発熱素材】は「加温」

【光電子®】は「保温」

僕の場合、今までは「加温」によって、

汗をかく→汗冷え→寒い

という悪循環になっていたんですね。

ノースフェイスの防寒インナーで「保温」すると、

暑くなりすぎず、自然な暖かさをキープ

に変わり快適になりました。

sakorin

心地の良い暖かさが続きます◎

3.耐久性

これは、アウトドアブランドのお得意分野。

はじめから

ヘビーな環境での使用を想定されている

ので、耐久性に優れています。

冬山でインナーが破れるとか、マジで命に関わります…汗

あと、洗濯にも強いのが実際に使ってみての感想です。

日常使いしているので、洗濯の回数も多いはず。1年間使っているものも、生地のヘタレやほつれ・破れも全く見当たりません。アンダーウェアで、このタフさには驚いています。

sakorin

お財布に優しい◎

ノースフェイス 防寒におすすめのインナー4選!

防寒インナー 集合写真

アウトドアブランドとしての、ノースフェイスの防寒インナーの実力を紹介してきました。

次に、みなさんが気になるのは日常でも着れるかどうかだと思います。

結論から言うと、普通に違和感なく着れます。

日常使いでも、性能を無駄にすることなく馴染んでくれます

個人的にはアウトドアブランド製品の中でアンダーウェアが1番、日常使いに向いてるんじゃないかとも思ってます。

それくらい愛用するようになりました。

sakorin

せっかくの良いもの、たくさん着ないともったいない

そんなノースフェイスの防寒インナー愛用者が、アウトドアだけでなく日常使いにも適しているアイテムを厳選して4つ紹介します。

ノースフェイス ロングスリーブ ウォームクルー

ノースフェイス ロングスリーブ ウォームクルーです。

オールシーズン可能な優等生

生地は薄手なので、普段使いでも違和感はありません。

ノースフェイス ウォームクルー 生地アップ
sakorin

薄手ながらも、体の芯から温めてくれます。

着心地は、本当に気持ち良い。

ロングスリーブウォームクルー生地

僕の奥さんも愛用中。敏感肌の女性にも安心の肌触りです。

ヨメちゃん

やさしい着心地です

体に優しくフィット。

タイトだけど窮屈さは全くありません

sakorin

フィット感も大事

サイズ感など詳しい商品レビューはこちら【ノースフェイス ロングスリーブ ウォームクルー レビュー】毎日着たくなる!保温性インナーの優等生。

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ノースフェイス ロングスリーブ ホットクルー

次は、ノースフェイス ロングスリーブ ホットクルーです。

高い保温力と汗の処理力

生地はしっかりと安心感のある厚さ

ノースフェイス ホットクルー 生地アップ

厚みのある生地だけど、服の中でモタモタせず動きやすいです。

sakorin

しっかりとした温もり

肌面は裏起毛

ノースフェイス ホットクルー 裏起毛生地
sakorin

寒い朝でも、着るときにヒヤッとしません

生地の比較

ノースフェイス 防寒インナー 生地比較
左:ウォームクルー 右:ホットクルー

ウォームクルーでも十分な暖かさですが、ホットクルーはよりポカポカする感じです。

ノースフェイス ロングスリーブ クライメートウールクルー

続いては、ノースフェイス ロングスリーブ クライメートウールクルーです。

保温と速乾を兼ね備えるハイブリッド

こちらの商品の特徴は【光電子®】ではなく、

FLASHDRY™ Double Face Wool(ウール60%、ポリエステル40%)

という、ウールと化繊の良いところを凝縮させたハイブリッド素材が使われてること。

表面:ウール

調温・調湿:服の内部環境をコントロール。

消臭効果

肌面:十字断面構造の特殊ポリエステル繊維

吸湿速乾:汗を素早く吸い上げ拡散し、ドライ感をキープ。

これにより衣服内を快適な温度にコントロール。汗をかいても、汗冷えもせず不快な感じもしないという優れもの。

生地の薄さは普通のカットソーぐらい。

ノースフェイス クライメートウォームクルー 生地アップ
sakorin

ウールが入っているので薄手でも暖かい

一枚でもお洒落に着れる

クライメートウールクルー生地表

ロゴも立体仕様でカッコ良い。冬のアクティビティにおすすめの1枚。

sakorin

番普段着っぽくてオシャレ

サイズ感など詳しい商品レビューはこちら【ノースフェイス ロングスリーブ クライメートウールクルー レビュー】ウールと化繊のハイブリッド素材でいつでも快適なインナー。

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ノースフェイス エクスペディション ホットクルー

最後に紹介するのは、ノースフェイス エクスペディション ホットクルーです。

極寒地の寒さにも対応する最強インナー

どうしても寒いのが嫌な人の最後の駆け込み寺。こちらの商品で駄目なら、もう救いようがありません。

こちら、ノースフェイスの最高峰ラインであるサミットシリーズを冠しています。

ハードコアなアルパインクライミングへの挑戦を最高レベルのテクノロジー&レイヤリングでサポート。残雪の山や高所へのアタックを続けるクライマーをサポートする頂上アイテム群です。世界中のトップアスリートからのフィードバックと、人間の身体や自然環境を徹底的に分析した集めた数々のデータ。ここから生まれた最先端のテクノロジー&レイヤリングシステムを高機能モデルとして提案します。

出典:https://www.goldwin.co.jp/tnf/technology/

sakorin

ガチのやつです。笑

Expedition Weight 【光電子®】という、厚みのある生地で保温性をよりアップ。

一般的なトレーナーぐらいの厚み。肌面は、毛足の長い起毛でたっぷりと暖かい空気を溜め込んでくれます。

また、ストレッチ性に優れているので体にぴったりとフィットし熱を逃しません。

ただ、日常で使うにはややオーバースペック。逆に薄手のアウターを使用したい場合は、相性は抜群だと思います。

sakorin

最後の砦

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ノースフェイス 防寒におすすめのインナー選び方

ノースフェイスの防寒インナー4種を紹介しました。

肝心なのは自分に合ったものを選ぶことです

では、失敗しない選び方をみていきます。

4つの特徴から選ぶ

特徴の一覧表

スクロールできます
商品名防寒性吸水速乾性着心地扱いやすさ
ウォームクルー
ホットクルー
クライメートウールクルー
エクスペディション ホットクルー

シーンから選ぶ

シーン別おすすめ

室内メイン・冬の日常使い:(通勤・通学・買い物・送り迎え)

>> ウォームクルー

野外で運動量が少ないシーン:気温低め・短時間(テーマパーク・初詣)

>> ホットクルー

野外で運動量多いシーン:冬のアクティビティ(登山・スノボ・自転車)

>> クライメートウールクルー

野外で運動量が少ないシーン:気温かなり低め・長時間(雪山登山・スポーツ観戦・釣り)

>> エクスペディション ホットクルー

僕の場合、

基本はウォームクルー

また、気合いを入れる日はホットクルー

はたまた、ライブや登山に行く日は、クライメートウールクルー

という具合に使い分けて、絶対に隙を見せないようにしています。笑

僕の1番のおすすめは、ノースフェイス ロングスリーブ ウォームクルーです。

sakorin

着心地も良く毎日使えるので、はじめの1枚に選ぶと良いと思います

ヨメちゃん

わたしもオススメします

本当に寒さが苦手で、より暖かさを求める人は、ノースフェイス ロングスリーブ ホットクルーを選んでおけば間違い無いでしょう。

sakorin

目的別で使い分けると最強

ノースフェイス 防寒におすすめのインナーまとめ

本当にノースフェイスの防寒インナーを生活に取り入れるだけで、だいぶ冬のストレスが無くなりました

持っているアウターにも適応して、快適な状態を生み出してくれるのでお財布にも優しい。

寒いと気持ちも落ちてしまいます。しっかりと防寒対策をして、寒い冬もアクティブに乗り切りましょう!

この記事が、昔の僕と同じく寒さに悩んでいる人の参考になれば、嬉しいです。

sakorin

一度試してみてください

そんなわけで、この記事では「ノースフェイス 防寒におすすめのインナー4選!体も気分もあったまろう。」を書きました。

最後まで、記事を読んでいただきありがとうございます。

おすすめの防寒インナー

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