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【ノースフェイス マウンテンジャケット 2019FW レビュー】万能シェルの気になる着心地やサイズ感をレポート【NP61800】

2019年10月7日

ノースフェイスのアウターシェルを代表するモデルマウンテンジャケットのレビュー記事です。

 

記事に書いてること

ノースフェイス マウンテンジャケットの購入前に知っておきたい5つのポイント

  • サイズ感(着用画像あり)
  • サイズの選び方
  • 暖かさや防寒性能
  • マウンテンライトジャケットの違いを比較
  • マウンテンジャケットの評価

 

この記事を読めば、購入前に気になる悩みを完全に解決できます。

 

記事を書いてる人:ノースフェイス大好きの管理人さこりん。

マウンテンジャケット2019FWのブリティッシュカーキを購入。
実際に使った生の感想口コミをお届けします。

2019FW 型番NP61800 カラーBK のレビューになります。

 

 

さこりん
みなさんの参考になれば嬉しいな

 

そんなんわけで、今回は「【ノースフェイス マウンテンジャケット 2019FW レビュー】万能シェルの気になる着心地やサイズ感をレポート【NP61800】」について書いていきます。

マウンテンジャケット【NP61800】の基本スペック

 

まずは、基本的なスペックを紹介しておきます。

  • 生地 GORE-TEX
  • 機能性 ベンチレーション・ジップインジップ・スノーカフ
  • サイズ 6サイズ
  • 重さ 880g(Lサイズ)
  • カラー 5色

 

生地

マウンテンジャケット・生地感

表地は150デニールのGORE-TEX products2層構造

 

ゴアテックス (GORE-TEX) は、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿性素材の商標名。

 

ゴアテックス (GORE-TEX)の説明

GORE-TEXプロダクトは、過酷な条件下でも信頼性の高い保護機能を発揮するよう厳しくテストされています。テクノロジーの主役であるGORE-TEXメンブレンには、水滴よりも小さく、水蒸気の分子より大きい孔が無数にあります。これにより、雨や雪の浸入を防ぎ、水蒸気を外に通過させます。さまざまな環境下でも、GORE-TEXプロダクトは身体をドライに保ちます。

出典:https://www.gore-tex.jp/technology/original-gore-tex-products

 

防水性・防風性・透湿性の三拍子が揃っているのが特徴。

  1. 防水で体が濡れて体温が下がることを防ぎ
  2. 防風で体が冷えることを防ぎ
  3. 透湿性で汗や湿気を外に出して快適さを保ってくれる
さこりん
特に、透湿性は重要◎

 

マウンテンジャケット裏地

裏地は軽量で強度を兼ね備えたリップストップナイロン
あまりシャカシャカせず、着心地の良い生地。

 

機能性

ベンチレーション

マウンテンジャケット・ベンチレーション

脇下にファスナーがあり、大きく開けることができます。ウェア内にこもった熱気を換気するときに使います。これにより、ウェアを脱がなくても、温度調節が可能になります。

 

ZIP IN ZIP(ジップインジップ)システム

マウンテンジャケット・JIP IN JIP

ノースフェイスには、ジップインジップという素晴らしいものがあります。

 

これに対応している商品どうしをファスナーで一体化させることができます。
写真の内側についているファスナーに、くっつけたいインナーのファスナーを連結可能。

 

インナーはノースフェイスの商品じゃなくても、ファスナーが合えば合体させることができますよ◎(ユニクロやしまむらのインナーダウンと合わせてる方も。)

例)マウンテンジャケット+フリース、マウンテンジャケット+ダウン

 

この組み合わせを変えることによって、真夏以外のシーズンに対応できます。

 

普通に重ね着するよりも、もたつきがなくスマートに着脱することができるので便利ですよね。

実施にやってみた感想はこちら、「【ジップインジップ】ノースフェイスとユニクロを合体させる時の注意点と感想【2019】」に書いていますので、興味がある方はぜひ♪

【ジップインジップ】ノースフェイスとユニクロを合体させる時の注意点と感想【2019】

 

取り外し可能なスノーカフ

雪山で使用する際に、裾からの雪の侵入を防いでくれます。

使わない場合は、外しておくことができるので便利。

 

サイズ

6サイズ展開 (XS,S,M,L,XL,XXL)

マウンテンジャケットのサイズチャート

 

重さ

880g(Lサイズ)

 

ポケット

4ヶ所 (外側:2カ所 内側:2カ所)

マウンテンジャケット・ポケット

内ポケット

 

カラー

5色

マウンテンジャケット5つのカラー比較

左から,
(K)ブラック
(BK)ブリティッシュカーキ
(FG)フラッグブルー
(PG)パパイヤオレンジ
(WM)ワイマラナーブラウン

 

シーズンごとに変わるカラー。新色は人気で争奪戦は激しいです。

 

2019 FWの人気カラーは、(BK)ブリティッシュカーキ.(WM)ワイマラナーブラウン

タウンユースしやすい色に人気が集中する傾向です。

 

個人的には1着目のマウンテンジャケットなら、ブラックをおすすめします。

理由は、着回しの幅が格段に増えるから。
特に主にタウンユースを考えている人は、めっちゃ使えますよ。

 

僕はノースを合わせて3つアウターシェルを持っていますが、1番着るのはブラック。
やはり黒は抑えていて損はないです。

 

さこりん
加熱する争奪戦に巻き込まれないで

 

 

マウンテンライトジャケットとの違いを比較

 

今回紹介しているマウンテンジャケットと、人気を分けているのがマウンテンライト・・・ジャケット

よく似ている2つのジャケットの違いを比較します。

 

「マウンテンジャケット」と「マウンテンライトジャケット」大きく違う点5つ

  1. 価格
  2. デザイン
  3. 生地の厚さ
  4. ベンチレーションの有無
  5. フロントボタンの有無

 

マウンテンジャケット」と「マウンテンライトジャケット」の違いは5つ。

順番にみていきましょう。

 

価格 (2019年10月時点)

 

マウンテンジャケット ¥55,000(税込)

マウンテンライトジャケット ¥39,600(税込)

 

価格差が、1万5400円あります。

 

デザイン

マウンテンジャケット

出典:[THE NORTH FACE ]公式|ゴールドウィン

マウンテンライトジャケット

出典:[THE NORTH FACE ]公式|ゴールドウィン

マウンテンジャケットにはボタンが無くマジックテープのみで開閉可能。雪山など過酷な状況を想定しシンプルで機能性を追求しているデザイン。
マウンテンライトはフロントがボタン。デザインのアクセントになっているので街で着る人はライトのデザインはお洒落な感じがします。

 

さこりん
袖の部分のデザインが違うね

 

生地の厚さ

 

マウンテンジャケット

150デニール GORE-TEX (2層構造)

マウンテンライトジャケット

70デニール GORE-TEX (2層構造)

 

重さは名前のとおり、ライトが705gとマウンテンジャケット880gより約200gほど軽くなっています。(Lサイズで比較)

 

さこりん
マウンテンジャケットの方が厚くて丈夫

 

ベンチレーションの有無

 

マウンテンジャケット 

あり

マウンテンライトジャケット 

なし

 

さこりん
登山などで、細かい温度調節ができるのは助かります

 

どっちがいいか迷った時の選び方

  • タウンユースがメイン
    >> 価格も安くて気軽に使えるマウンテンライト
  • 厳しい環境で使う(アウトドア・登山)
    >> より高い機能性を持つマウンテンジャケット

 

両ジャケットともに、街で着るだけではもったいないほどのスペックを持っています。

 

どちらを購入しても後悔することはないでしょう。

 

機能性・デザインのどちらで選んでも気分を上げてくれることは間違いないです♪
あとは、財布との相談ですが…笑

 

マウンテンジャケット【NP61800】の着用画像でみるサイズ感

170cm サイズM

通常の時のサイズ感

ロンTの上に着た場合

ノースフェイス・マウンテンジャケット正面

正面

ノースフェイス・マウンテンジャケット横

サイド

ノースフェイス・マウンテンジャケットバック1

 

レイヤーした時のサイズ感

170cm サイズM

薄手のフリースを着用

ノースフェイス・マウンテンジャケットフリース

ノースフェイス・マウンテンジャケットフリース正面2

正面

ノースフェイス・マウンテンジャケットフリースサイド

サイド

ノースフェイス・マウンテンジャケットフリースバック

バック

 

フリースとのレイヤーもおすすめ♪

>>【ノースフェイス マウンテンバーサマイクロジャケット レビュー】3シーズン使える便利なフリース|サイズ感や実際に着てみた感想を本音レビュー【NL61804】

【ノースフェイス マウンテンバーサマイクロジャケット レビュー】3シーズン使える便利なフリース|サイズ感や実際に着てみた感想を本音レビュー【NL61804】

 

インナーダウンを着用

ノースフェイス・マウンテンジャケットダウン

ノースフェイス ・マウンテンジャケットダウン正面

正面

ノースフェイス ・マウンテンジャケットダウンサイド

サイド

ノースフェイス ・マウンテンジャケットダウンバック

バック

 

中に着ている相性抜群のダウンは、こちらの【ノースフェイス サンダージャケット レビュー】普段使いにおすすめのダウン|サイズ感や残念だった点も紹介【NY81812】の記事で紹介しています。

【ノースフェイス サンダージャケット レビュー】普段使いにおすすめのダウン|サイズ感や残念だった点も紹介【NY81812】

 

さこりん
中にダウンを着ても、着膨れしないのがポイント◎

 

マウンテンジャケット【NP61800】のサイズの選び方

 

次は重要なサイズの選び方です。

 

ースフェイスのサイズ選びには、少し注意が必要です。
商品によって、サイズ感が大きく違う場合があります。

 

さこりん
具体例として、僕のサイズで検証。

 

管理人さこりんの身長

170cm 体重64キロ 標準体型

 

実施に持っているノースフェイスの商品とサイズ

 

トップス

サンダージャケットM
マウンテンバーサマイクロジャケットL
ロングスリーブクライメートウールクルーM
カモフラージュロゴTM

ボトムス

テックエアージョガーパンツS
ノベルティボルテージショーツM

 

S・M・Lと3サイズの商品を所有。

 

もちろん、全て自分に1番しっくりくるサイズを選択しています。
やはり商品によって、サイズ感がかなり異なるんですよね。

 

解決策としては、試着するのが1番いいのですが、

 

  • 人気商品で店頭に在庫がない
  • 店舗が遠くて試着ができない

 

人も多いと思います。

 

なので着用画像のサイズ感を参考にして、サイズ選びをしてみてください。

 

さこりん
サイズ選びは慎重に!

 

今回、購入したサイズ M

では、今回のサイズ選びは正解だったのでしょうか?
公式サイトにある適合サイズ表で確認してみます。

目安となる体のサイズがわかるのですが、

僕の場合、身長170cm チェスト91cm

Sサイズ、Mサイズ両方とも着ることができます。

 

メンズ/ユニセックス
ヌード寸法(そのサイズに適している自分の体の寸法)

出典:[THE NORTH FACE ]公式|ゴールドウィン

選び方の提案

 

マウンテンジャケットのサイズの特徴は、

  • ゆったりめに作られている
  • 着丈や袖も長め

まずは、このポイントをおさえておきます。

 

そのうえで、使用する目的によってサイズを選ぶのが1番です。

 

  • アウトドアでも使用する
    >>ジャストサイズ 動きやすさを重視
  • タウンユースがメイン
    >>ワンサイズ落とす ファッション性を重視

 

僕の場合は、雪山や登山の際に使用する事も考えてMサイズを選択しました。
実際に山に使用、中間着を着ても快適に動けたのでサイズ選びは正解だったと思います。

 

目的に合わせてサイズを選ぶと失敗はないです。

 

マウンテンジャケット【NP61800】の暖かさ(防寒性能)

 

結論、マウンテンジャケット単体では暖かくない

 

冬場にマウンテンジャケットと薄手のインナーだけでは寒いです。しかし、これこそが高性能アウターシェルの強みでもあります。

 

「秋冬のアウターなのに、暖かくないの!?」と、思った人も多いと思います。


どういうことか説明しますね。

 

基本的にアウトドアブランドのウェアは、レイヤーで着ることを想定しています。
特徴のひとつ

防風性で外の冷気を遮断し、中にある暖かい空気を外に逃しません。

つまり、インナーに保温性の高いものを着ることで、中の暖かさを保つことができます。
>>ノースフェイス 防寒におすすめのインナー4選!体も気分もあったまろう。

ノースフェイス 防寒におすすめのインナー4選!体も気分もあったまろう。

 

組み合わせ次第で、最強のアウターに変身します。

 

組み合わせで暖かさを何パターンも変えることができる。汎用性の高さでは、ダウンジャケットよりも優れています。

 

あまり動かずに野外にいる場合などは、ダウンジャケットの方が数段暖かいです。ただ、街で着る時に室内では暑すぎるという問題があります。温度調節ができないのが難点です。

 

屋内と屋外の行き来など温度差のある場面では、マウンテンジャケットの方が有利です

 

おすすめは、

インナーダウンで中を温めて、冷気はマウンテンジャケットで遮断する

組み合わせです。

 

ダウンの保温性とアウターシェルの防風性のハイブリッド効果で完璧です。暑すぎる場合は、どちらかを脱ぐかマウンテンジャケットのベンチレーションを開けて温度を調整することもできちゃいます。

 

さこりん
この自由さはレイヤーシステムならでは。最高です!!

 

 

マウンテンジャケットの販売場所

 

人気のマウンテンジャケットですが、今年のモデルはすでに公式サイトでは完売が続出しています。

 

ゴールドウィン公式サイトで在庫を確認する

 

ノースフェイスの商品は、大手スポーツ用品店やセレクトショップで取り扱いがあります。
ただ大人気商品のため、電話での在庫確認や取置きはしていない店がほとんどです。

 

実店舗で探す場合は、ツイッターやインスタなどの在庫情報をキャッチするかこまめにお店をチェックしましょう。

 

ネットで購入する場合は、人気商品が故に正規の値段以上で売られているものも多いので注意が必要です。また、公式での発表もありましたが偽物も出回っています。

 

ネットで買う際の注意点

  • 信用のあるショップかどうか
  • カラー・サイズに注意する
  • レディースの商品ではないか

 

この3点は、必ず確認してください。

 

信用のあるショップかどうか

販売実績や返品の記入があるか確認する

カラー・サイズに注意する

売っている商品と違うカラーの写真を使用している悪質なサイトも見たことがあります。

サイズも、きちんと確認しましょう!

レディースの商品ではないか

マウンテンジャケットの場合は、NPの後にWが入っているものはレディースモデルなので注意してくださいね。

 

販売実績のあるWEBサイト一覧

 

 

 

 

 

入荷・再入荷のサイクルがあります。こまめにチェックすればチャンスが広がります。

 

 

販売実績のある店舗一覧

  • ノースフェイス各店
  • 好日山荘
  • 石井スポーツ
  • スポーツオーソリティー
  • エルブレス
  • ゼビオ
  • スポーツデポ
  • ムラサキスポーツ
  • オッシュマンズ

 

 

マウンテンジャケット【NP61800】の評価

 

本記事は、「【ノースフェイス マウンテンジャケット 2019FW レビュー】万能シェルの気になる着心地やサイズ感をレポート【NP61800】」について書きました。

 

ノースフェイスのマウンテンジャケットは、雪山などの過酷な状況に加えてタウンユースにも使える万能なアウターシェルでした。細かいディテールもこだわって作られているので、個人的な評価は大満足です。

 

1着持っておくと、いつでもどこでも着られるおすすめのアウターです。また、組み合わせによってパワーアップすることも可能です。

 

組み合わせにおすすめの商品のレビュー記事はこちら

アンダーウェア▶︎ノースフェイス 防寒におすすめのインナー

フリース▶︎ノースフェイス マウンテンバーサマイクロジャケット レビュー

ダウン▶︎ノースフェイス サンダージャケット レビュー

 

世間での評価も高く人気のマウンテンジャケット。
入手が難しいのが現状(転売など)です。もし、買える機会があればぜひチャンスを逃さないでくださいね。

 

本当に欲しい人の手元に届くことを祈ってます!

 

 

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