パタゴニアR2ジャケットは完璧なフリース【10年使用レビュー】

パタゴニアを代表するフリース「R2ジャケット」を購入して10年が経ちました。

世間でもすごく評判が良いアイテムなんですが、実際に使ってみた感想を改めてレビューしたいと思います。

購入前には分からなかった情報を書いていくので、購入に迷っている方の参考になれば嬉しいです!

記事に書いていること

  • パタゴニアR2ジャケットの基本情報
  • パタゴニアR2ジャケットが完璧な理由
  • パタゴニアR2ジャケットの10年使用レビュー
  • パタゴニアR2ジャケットの口コミ・評判

記事を書いている管理人:sakorin

パタゴニアをはじめアウトドアブランドを愛用して15年。

実際に使って感じた生の感想を発信しています。

sakorin

普段着にも取り入れるぐらい好きです!

では、さっそくR2ジャケットの魅力に迫っていきましょう。

目次

パタゴニアR2ジャケットの基本情報

まずは、簡単にR2ジャケットの説明をしておきます。

僕が所有しているものは2010年モデルなので、現行のモデルと少し違うところもあります。

細かい点がアップデートされていますが、基本的には変わっていないことは確認済みです。

sakorin

さらに良いものに進化してて、悔しい

基本情報(現行モデル)

品番・販売価格

製品番号 25139

販売価格:¥ 24,200(税込)

カラー

3色:Black・Classic Navy・Roots Red

サイズ

6サイズ:XS ・S・ M・ L・ XL・ XXL

旧モデルと現行モデルの違い

シルエットが従来よりもタイトに変更

パタゴニアでは、商品のフィット感を5段階で分けています。

フィット感の違い

旧モデル:レギュラーフィット

現行モデル:スリム・フィット

レギュラーフィットは適度なフィット感で、実際に着ていると少し余裕のある感じです。

比べて、現行のモデルのスリム・フィットはよりタイトになり体の動きに追従する作りに変更されています。アウトドア感が薄くなり、日常使いがしやすい変更になったんではないでしょうか。

内ポケット

僕のモデルでは無かった内ポケットが追加されています。

1番の売りであるポーラテックのフリース生地は変わっていないので安心です。

サイズ選びのコツ

シルエットが変わったことで、気になるのはサイズ選びです。

基本的には、従来と同じサイズ表を目安に選択すれば問題ないと思います。

ストレッチも効くので安心してください。

ただ、ひとつだけサイス選びの注意点があります。

パタゴニアの商品は、海外サイズでの表記になるので、いつもの感覚で選ぶと失敗する恐れがあるので注意が必要!

【例】

海外サイズ M→日本サイズ Lに相当

海外サイズS→日本サイズ Mに相当

僕の場合:身長170cm 体重64キロ 標準体型

日本サイズでは、基本的にMサイズを着用

パタゴニアの商品は、Sサイズを着用

サイズ表

XS S M L XL XXL
胸囲 86-89 89-94 97-102 107-112 117-122 127-132
首回り 36-37 38-39 39-41 42-43 43-44 44-46
裄丈 81 84 86 89 91 94
ウエスト(インチ) 28 29-30 31-33 34-36 38-40 42-44
ウエスト 71 74-76 79-84 86-91 97-102 107-112
身長 165-173 167-178 173-183 175-185 175-185 175-185

※自分の体のサイズからみた、適合サイズ

sakorin

パタゴニアでは、ワンサイズ落としたサイズを選んでください!

パタゴニアR2ジャケットが完璧な理由

  • 着心地が最高に良い
  • 温度コントロールが優秀
  • 耐久性に優れている

では、次はR2ジャケットが完璧な理由を紹介します。

アウトドアブランドの特徴を全て兼ね備えていると言っても過言じゃない!

>>アウトドアブランドの服が最強の理由3つ【タウンユースもOK】

順番にみていきましょう。

着心地が最高に良い

先ほど、旧モデルとの違いでも少し触れたポーラテック社のフリースが使われています。

まるで毛布に包まれているみたいなんです。モフモフで滑らかな質感が気持ち良くて、気づくと無意識で触ってしまっているレベル。

温度コントロールが優秀

保温性もあるので、しっかり体温を守ってくれます。運動量が多くなって、服の中が暑くなると湿度を逃してくれるので不快感ゼロ。

正直、フリースでも防風性を高めた上位モデルもありますが、暖かくなりすぎるという欠点があります。その点、R2ジャケットは保温と透湿のバランスが絶妙。汗冷えすることもありません。

アウトドアの中間着・行動着として最適。もちろん普段使いでも温度コントロールは大活躍です!

着ているだけで、快適な温度を保ってくれるので部屋着として年中使っています。

耐久性に優れている

耐久性についいては、言うまでもないでしょう。

10年着てる服ってありますか?

僕自身も本当にあと1、2着ぐらいしかないと思います。R2に至っては、本当に真夏以外は使っているぐらいのレベルで愛用して10年経ちました。

毛玉ができたり破れたりもなく、まだまだ現役でいけそう。この耐久性はありがたい誤算でした。

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パタゴニアR2ジャケットの10年使用レビュー

先ほどの「パタゴニアR2ジャケットが完璧な理由」以外にも、10年使っている間に感じたことを紹介していきます。

R2ジャケットの残念な点

sakorin

ファスナーの取手部分が破損した

クレーマーみたいになってしまうのですが、10年でひとつだけ壊れたのがファスナーの取手部分。まぁ、普通は壊れますが一応シェアしておきます。

sakorin

カラー展開を増やして欲しい

これは期待も込めてなんですが、もう少し街でも着やすいカラーが欲しい。ベージュとかカーキとかがあれば日常使いしやすければ、もっと面白いのにと思っています。

R2ジャケットの良かった点

sakorin

軽いので持ち運びが楽

フリースなのに、カバンにポンッと入れておくことが良かった。

重さも全然気にならないほど。

sakorin

速乾性が半端ない

服の中が蒸れたりせずにいつも快適だった。

あと地味に助かっているのは、洗濯した後に乾くのがめちゃめちゃ早いこと。

値段以上どころか、お釣りがくるぐらい満足しています。ただ、もう少し価格・機能もライトなフリースを探している方は、ノースフェイスのフリースが合ってると思います。

>>【ノースフェイス マウンテンバーサマイクロジャケット レビュー】3シーズン使える便利なフリース

パタゴニアR2ジャケットの口コミ・評判

僕だけの意見ではなく、世間での口コミ・評判も紹介します。

悪い口コミ・評判

困ったさん

毛抜けが酷い

カバンを背負っていると、当たる部分の毛抜けが激しくてその部分だけ薄くなりました。

2108年のモデルでは、フリースの毛抜けがあったようです。旧型のモデルを購入する際は注意しましょう。ただ、あまりにも酷い場合には「パタゴニアの製品保証」があるので対応してもらえると思います。

パタゴニアの製品保証

パタゴニアでは製品を保証しています。お受け取りになった時点でパタゴニア製品にご満足いただけない、またはご使用において十分な機能がないなどの問題点やご不満がございましたら、お買い上げいただいた店舗またはパタゴニア日本支社までご返品ください。製品の交換または修理をいたします。製品の交換が困難な場合には返金いたします。

なお、ご使用による摩耗や損傷の修理については実費をご負担いただくことをご了承ください。

出典:パタゴニア公式サイト

良い口コミ・評判

良い口コミで多かったのは、保温力や動きやすさを含む着心地の評価が高い印象でした。使い勝手の良さから、リピート買いの方も多いのも特徴。多くの人に愛される「名品」というのにも納得です。

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まとめ:パタゴニアR2ジャケットは購入しても失敗がない!完璧なフリース。

ここまでパタゴニアのR2ジャケットについて、10年間使用した感想も含めながら紹介してきました。

改めて、本当に良い商品に巡り合えたなと実感。

アウトドアでも、日常使いでもあなたの役に立ってくれると思います。快適な服があると、より楽しむことができますし。

登山やキャンプ初心者がまず買って間違いない完璧フリースだと思います。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

sakorin

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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