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アウトプットが苦手な人と対処法。克服のポイントはフィードバックにあり。

2019年5月20日

アウトプットする人

みなさん、毎日の生活の中でアウトプットを心がけていますか?アウトプットが大事だとは聞くけど、苦手に感じてる人は多いと思います。

 

僕自身もアウトプットが苦手でした。

 

そんな中でどうしたらいいのか、1ヶ月ほどいろいろな方法にチャレンジ。その結果、アウトプットが楽しくできるようになってきました。

 

アウトプットの苦手を克服できるポイントは、

フィードバックを意識すること

 

アウトプットに苦手意識を持たなくなり、インプットを無駄にしないというメリットを感じています。

実際にやってみて効果のあったものを紹介していくので、アウトプットが苦手で悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

 

この記事を読んで欲しい人

  • アウトプットをしたいがうまくできない人
  • 話すのが苦手な人
  • 書くのが苦手な人
  • アウトプットをもっと楽にしたい人
  • 自己成長したい人

 

 

アウトプットが苦手な人と対処法

 

まずは、アウトプットが苦手な人はどういう人なのか書き出してみます。

アウトプットが苦手な人

  • うまくアウトプットができない
  • インプット量が足りていない
  • 頭で考えすぎている

 

みなさんも、心当たりあるのではないでしょうか?

まずは、問題の原因を探り対策を考えてみましょう。

 

うまくアウトプットができない

 

インプットしたことをアウトプットできない=情報が整理できていない。

 

情報が頭の中で整理できていないので、スラスラ外に出すことができません。無理にアウトプットすると、ストレスになるのでアウトプット自体から遠ざかっていく。

 

  • 対処法

情報をしっかりと整理する。

 

そのため、インプットしたものをしっかりと理解しておく必要があります。入ってきた情報をそのままではなく、自分なりに噛み砕いていきます。

 

難しい用語や複雑なものだったとしても、分かりやすいものに置き換えて考えます。

 

インプット量が足りていない

 

そもそもの情報がないので、アウトプットができないです。

宇宙のことを語ろうとしても、知らなければ何も話すことはできません。

 

  • 対処法

情報を足していく

 

詳しい人から話を聞いたり、専門書を読んで情報をインプットしていきます。情報量を増やして、理解度を高めていくとアウトプットしやすくなります。

 

先ほどの例なら、宇宙の何について語るかが分かっていると、足すべき情報が明確になりインプットに無駄がないです。

 

宇宙の大きについて語りたいのに、宇宙人について調べるようなこともおきません。

 

頭で考えすぎている

 

インプットした情報を、自分なりに噛み砕いて理解するのはいいことです。ただ、噛み砕き続けてしまってることがあります。

 

いくら頭で考えていても、それが合っているか間違っているかは分かりません。

 

  • 対処法

とりあえずアウトプットしてみる

 

情報をしっかり整理することは大事です。ただ、60パーセントほど理解できたらアウトプットしてしまう方法もあると思います。

 

いきなり完全なアウトプットを目指すのではなく、常にアップデートしていくイメージですハードルを下げてしまいましょう。

 

苦手を克服するポイントはフィードバック

 

最初は難しいですが、少しづつでいいのでアウトプットをしていきましょう。ただそのままだと、しんどくなってしまいアウトプットが嫌に…

 

そんな時に鍵になるのが、フィードバック。

 

アウトプットをした後の反応にフォーカスして、ゲーム感覚で楽しむことによって苦手を克服していく方法です。

 

その方法を書いていきますね。

 

フィードバックとは

 

出典 goo国語辞書

 

フィードバックの意味です。

今回の記事で取り上げているのは、2と3番です。

 

フィードバックで楽しくなった具体例

 

僕が実際に、この1ヶ月間でしてきたフィードバックを意識した事例を紹介していきます。

話す

 

会話の中で相手の理解度をみる。

普段はそんなことを意識して話したりしないのですが、今回は苦手の克服のために続けてみました。何かを話した時に、相手の反応や質問の内容や回数などをざっくりですが覚えておきます。

 

そのあと、時間があるときに分析して改善できる点を考えました。

 

次は、アップデートした点に気を配り話をしていくといった具合です。これを繰り返していくと、段々話すのが楽になるし、もっと分かりやすく相手に伝えたいという気持ちも出てくるようになりました。

 

相手に伝わると嬉しい

 

より分かりやすくするためには、情報を整理しなくていけないし、足せる情報がないかと考えるようになっていきました。

 

Twitterで反応をみる

 

先ほどの話すと近いですが、Twitterならより多くの人から反応があります。

 

同じ内容の文章でも、書き方によって様々な違った反応がありました。特にTwitterでは、横流しのアウトプットは反応が薄いという発見もあり楽しかったです。

 

フィードバックを意識するだけで、負担なくアウトプットができるようになってきたので驚きでした。

 

ブログ

 

ブログも同じように、フィードバックを意識して書いてきました。

 

まだ、多くの人に見にきてもらえる状態ではないのですが、見にきてくれた人の反応は気にしています。これから、こう改善していこうかと考えるのが楽しくて仕方ないです。

 

アウトプットして終わりだと、こういった楽しみに気づけずにまだ苦手なままだったのかとも思います。

 

アウトプットを楽しむ習慣

 

フィードバックを意識して、アウトプットを楽しむ方法を紹介してきました。

 

さらに深掘りして、苦手なアウトプットを楽しみに変えていける習慣を見ていきましょう。

インプットに気を配る

 

インプットする段階で、アウトプットのことを意識しておく。

 

伝えたいことが決まっていると、あとはどんな情報をどれぐらい準備すればいいかが分かります。

 

例えば、新しいアイフォンのことを話するときは、その値段や口コミなどの情報をインプットする必要がありますよね。アイフォンの歴史などはいりません。ただ、前のモデルを持ってる人には何が新しくなったかを比較できる情報があると喜ばれるでしょう。

 

自分が分かりやすかった話や文章を分析する

 

生活の中で、さまざまな情報を目にします。その中でも分かりやすいと思うものもあれば、そうでないものも多くありますよね。

 

その違いに注目してみてください。

 

そして、分かりやすいと思ったものが何故なのか分析してみます。分析したものを自分がアウトプットする時に活用します。

 

レベルの高いアウトプットを真似することで、そのレベルに近づいていく作戦です。

 

日常から意識して、人のアウトプットの良いところを分析するようにします。

 

気づきがあったらすぐにメモする

 

いきなりアナログな方法になりますが、楽にアウトプットするには効果的です。

 

ふとした時に、思いついたこや感じたことをメモするだけです。些細なことでもメモするようにしてみてください。

 

僕も大事だと思うことしかメモしませんでしたが、積極的にメモを取るようになってアウトプットが楽になりました。すごく参考になるし、あとから見返しても直感でひらめいたことは面白いことが多いです。

 

こんな感じで、やること ひらめき 重要なことで色分けしてメモってます。

スマホのメモよりも、ペンとノートで書くほうが頭も整理されるのでおすすめです。

 

まとめ:アウトプットの苦手を克服する対処法はフィードバックを意識すること

 

この記事では、「アウトプットが苦手な人と対処法。克服のポイントはフィードバックにあり。」を書いてきました。

最後にアウトプットの苦手を克服する対処法をおさらいしておきます。

 

アウトプットの苦手を克服する対処法

  • 情報をしっかりと整理する
  • 情報を足す
  • とりあえずアウトプットしてみる

 

 

十分な情報を分かりやすく整理して、60パーセントぐらいでアウトプットする。

 

シンプルな解決策です。

 

アウトプットの回数を増やすことで、苦手意識をなくしていくしか方法はなさそうです。ただ、60パーセントぐらいでもいいと思えば、気分的に楽にできると思います。

 

そして、何度も言いますがポイントはフィードバックです。アウトプットしてフィードバックしてと交互に繰り返していくことで質が高まっていきます。

 

一方通行のアウトプットではなく、フィードバックで反応をみることが大事です。

 

自分では気づけないことに気づけたり、解決策を探ろうという欲が出てくるのでモチベーションもあがります。このぐらいになると、アウトプットがどんどん楽しくなってきます。

 

アウトプットが苦手だと思っている人も、どんどん楽しみながらアウトプットしていきましょう。

 

この記事が、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

アウトプットのメリットは、「自分磨きにはアウトプットするしかない!」に書いてますので、よければどうぞ。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

自分磨きにはアウトプットするしかない!

 

 

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