【Incase City Backpackレビュー】大切なガジェットを保護できるApple公認リュック

どうも、ガジェット大好きsakorinです。

いつもアップル製品をはじめ、ノートPCと多くのガジェットを持ち歩きます。

そんな大切なPC・ガジェットを守ってくれて、なおかつ大容量のリュックをずっと探していました。

僕が求めていた条件は、独立したPC収納・大容量・毎日使っても疲れないの3つ。

そんな条件を満たしてくれたのが、Incaseの「City Backpack With Diamond Ripstop」です。

シティバックパックの全体イメージ

【Incase City Backpack】には、3種類生地のバリエーションがあるのですが、僕はリップストップポリエステルのモデルを購入しました。

アップル公認ブランドIncaseのリュックは、そのミニマムなデザインの良さ・PCやガジェットの持ち運びに最適。

ビジネスはもちろんプラーベートでも使えるので、半年間ほぼ毎日使い込んでます。

sakorin

このリュックがあればどこへでも。使いやすくて最高!

そんなわけで、今回は【Incase City Backpack】の良かったところ・残念なところなどの使用感を詳しくレビューしたいと思います。

目次

Incase City Backpackの基本情報

シティバックパックのロゴラベル

City Backpack With Diamond Ripstopの基本情報をみていきましょう。

サイズ約H52 x W34 x D14cm
重さ約1.0Kg
素材リップストップポリエステル

サイズは、数字で見ると幅34cm×高さ52cmとやや大きめ。シンプルなデザインのため、思っているよりスッキリしています。

重さは、約1kg。リュック自体を重く感じたことはないです。

素材は、リップストップポリエステルが使われています。耐久摩耗性の高さと軽量なのが特徴の素材です。

メモ

300デニールEcoyaポリエステル」と「500デニール混合織ポリエステル」を使用したモデルもあり。

黒は真っ黒が欲しかったので、1番深い黒色が魅力のリップストップポリエステルのモデル(With Diamond Ripstop)を選択しました。

sakorin

すっきりした黒がスタイリッシュ!

外観

正面から見ると装飾が全くなくシンプルな見た目。スーツでもカジュアルな服装でも合います。

シティバックパックの正面

背面は、メッシュになっていて通気性もあります。クッションもよく効いているので、PCが背中に当たるようなこともありません。

シティバックパックの背面

ショルダーストラップはクッション性があり幅が広め。

これにより、リュック全体の重さを分散することができています。おかげで、荷物をたくさん入れて長時間背負っていても快適です。

シティバックパックのショルダーストラップ

上部には、しっかりとした持ち手がついています。

僕は、ここにバックハンガーをつけて使い勝手を向上させています。

気になる方はぜひ【クリッパ Clipa】超便利でおしゃれなバッグハンガーを実際に使った感想を覗いてみてください。

リュックのストラップについているバッグハンガー
バッグハンガーで吊られているリュック 

リュックの底も分厚く保護。

PCが収納できるリュックでも、底は無防備なものが多いです。その点、City Backは底部にもクッション性があるので、落下した場合の衝撃も吸収してくれるので安心。

シティバックパックの底部

ジッパーはダブルジップ仕様になっており、左右どちらからでも簡単にアクセスできます。

Incase City Backpackの魅力と特徴

衝撃からの保護

PCを収納する場所には、360度厚手のクッションがあって安心。

全方位からの衝撃から大切なガジェットを守ることができます。

シティバックパックの保護機能

傷からの保護

PCや電子機器を傷から守ってくれるのは、裏起毛の優しい裏地

触り心地抜群のふわふわ生地が包み込んでくれます。無造作にポケットに入れても、傷の心配はありません。

シティバックパックの起毛素材

考えこまれた無数のポケット

ノートPCはもちろん、ガジェットを入れるためのポケットが考えぬかれていて便利。

収まるところにきちんと収まる

無駄に荷物を探し回ることなく、ストレスなく整理整頓ができ助かります。

sakorin

もはやリュック自体がガジェットポーチのようなもの!

Incase City Backpackの収納力

シティバックパックの荷室を説明する写真
スクロールできます
メインコンパートメントPCコンパートメント×1
サブコンパートメントメッシュポケット×3
ジップポケット×1
小ポケット×2
フロントパネルタブレットコンパートメント×1
ペンホルダー×3
小ポケット×2
サイドパネルジップポケット×2
トップパネルジップポケット×1
しティバックパックのメインコンパートメント
しティバックパックのサブコンパートメント
しティバックパックのフロントポケット
シティバックパックのトップパネル
シティバックパックのサイドポケット

アップル製品やガジェットを収納してみよう!

sakorin

お手並み拝見!

収納可能デバイス(Apple)
  • 16インチまでのMacBook
  • iPad
  • iPhone
  • AirPods

まず、MacBookはメインコンパートメントへ収納。独立したスペースなので、取り出しがスムーズ。

リュックに収納されているノートPC

iPad Proなど大型のモデルは、メインコンパートメント。

iPad miniのような小型のタブレットは、フロントパネルポケットにすっぽり。必要なとき、すぐに取り出せます。

iPadをリュックに入れているところ

iPhoneAirPodsのように小型のガジェット類は、トップパネルへまとめて収納できます。

スマホのような液晶があるガジェットも、傷の心配はいりません。

ポケットに収納されているAirPodsProとiPhone

それに加えて、よく持ち運ぶものも収納してみます。

モバイルバッテリー・充電器・ケーブル類

大小さまざまなポケットがあるので、きれいに収めることが可能。

リュックに収納されているモバイルバッテリー

A4サイズのファイル・雑誌 

独立したメインコンパートメントなら折れ曲がったりもしません。

りゅックに収納されている雑誌

Incase City Backpack 使用感レビュー

Incase City Backpackの良かったポイント

  • 安心して、PCやガジェットを収納できる
  • ポケットが多いので、ポーチを減らせる
  • 荷物が多くても楽に運ぶことができる

他のリュックとの決定的な違いは、保護能力の高さに尽きると思います。いちいち、PCスリーブや保護用のポーチを用意しなくていいので助かってます。

現代生活で使われているガジェットを考慮して、ポケットが最適な場所に配置されています。

これによって、定位置を決めれるので「モノが見つからくてイライラ」を回避できるのが最高!

大容量だけど、重さを感じさせない背負い心地。毎日、快適に使うのに必須ですね。

sakorin

毎日使うのにマストな条件!

Incase City Backpackの残念なポイント

  • サイドポケットのサイズが小さい
  • ファスナーの滑らかさ
  • 防水性

サイドポケットがもう少し大きかったら、使い勝手がもっと良かった思うので残念。

ファスナーが良くも悪くも普通。ガジェット向けのリュックとして、頻繁な開け閉めのためにもっと滑らかなファスナーだったら嬉しいと思う。

防水に関しては、感想というより希望です。完全防水なら本当に完璧だった。折り畳み傘を常備できるので、必要ないかもですが。

sakorin

大容量はやっぱり正義!

こんな人にオススメ

  • 出先で作業することが多い人
  • ガジェット愛好家
  • シンプルで高機能なものが好きな人

もう少し、取り回しのしやすいコンパクトサイズもあります。荷物をたくさん持ち歩くのに抵抗がある人は、こちらでも十分だと思います。

まとめ:ガジェット好きにはおすすめのリュック!

本記事は、「【Incase City Backpackレビュー】大切なガジェットを保護できるApple公認リュック」について書きました。

City Backpack With Diamond Ripstopは、PCやガジェットを完璧に守ってくれる大容量のリュックです。

デザイン性・機能性ともにバランスよく、所有欲を満たしてくれる仕上がりになっています。

sakorin

あのApple公認にも、納得の完成度!

それでは、sakorinでした。

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